Literas 論理言語力検定 リテラシーで未来を照らす

正解のない未来を生き抜くために
確固とした言語能力と、
社会課題を多角的にとらえる力を。

『Literas(リテラス)論理言語力検定』は、社会に主体的に参画し活躍するために必要な”Literacy”を身につけることで、生徒が生徒自身の未来を明るく照らしてほしい、という願いを込めた名前です。
正解のない未来を生き抜く力の礎となるのは、教科学力の土台となり、実生活で生きて働くしっかりとした言語能力と、社会課題を自分ごととしてとらえ、理解し、考える力です。『Literas 論理言語力検定』は、教科の国語をベースとしながら、社会課題を材料に「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」に関する資質・能力 の育成とその測定ツールとしてご活用いただけます。

Literas(リテラス)とは

Literasで測る3つの力

「Literas 論理言語力検定」では、社会で活躍するために必要な力を「語彙運用力」「情報理解力」「社会理解力」の3つの領域で育成・測定します。
これら3つの力をまずどれか1つでも伸ばしていくことで、歯車が回り始め、言語能力の向上と社会的視野の拡大が効果的に行えることを目指しています。

語彙運用力 情報理解力 社会理解力
1語彙運用力

実生活の中で、相手や目的に応じて語彙を使い分け、的確に伝え合う力を測ります。

2情報理解力
聴 解

ニュースや会話文を正確に聞き取り、内容や状況を把握する力、また読み取った情報と関連づけて的確に理解する力を測ります。

読 解

複数の文章や資料について、整理や比較をしながら的確に読み取る力、また条件に従って文章と付加情報を関連づけた内容を記述する力を測ります。

3社会理解力

社会に主体的に向き合うために必要な社会的な知識と、背景や課題を関連づけて理解できる力を測ります。

活用提案

目標設定を生徒自身が行って、しっかり合格を目指して学習し、受検後は自分の「強み」を確認できるので、学びの意欲につながります。
生徒が主役となって学びのPDCAを回すことができ、生徒自身が次の目標に向かって主体的に向き合えます。

PLAN 目標宣言→DO 意欲を持って対策学習→CHECK 検定受検と振り返り[11月実施]→ACTION 強みを生かして次のステップへ

語彙・読解力検定との関係

『Literas 論理言語力検定』は、『語彙・読解力検定』の価値を引き継ぎ、2019年度よりベネッセコーポレーションが主催します。

「高校生のための学びの基礎診断」認定

義務教育段階の学習内容を含めた高校生に求められる基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起を図るため、文部科学省が一定の要件を示し、民間の試験等を認定する制度です。

ベネッセの資質・能力を育てる
教材・サービス

ベネッセコーポレーションでは、教育・入試改革に向かう「教育現場」でご指導にお役立ていただける、汎用的な資質・能力を育成するためのさまざまな教材・サービスをご用意しています。

現代人の語彙に関する調査

高校生から60代までの約3000名対象。
厳選540語について、熟知度とその背景を探ります。

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